2011年9月18日日曜日
2011年9月15日木曜日
2011年9月13日火曜日
2011年9月11日日曜日
石川県 200
金沢21世紀美術館でやっている「Innter Voices」展に展示している、塩田千春さんの作品を観たくて、ムーンライトえちごを乗り継ぎして石川県に行きました。
金沢に着いて時間に余裕があったので、象設計集団が設計した石川県九谷焼美術館へ行きました。
象設計集団の建物を観るのは、去年の3月に友人と草津にいって湯畑広場を観て以来2回目です。
石川県九谷焼美術館は、だだっ広いはらっぱではなく、木や水路に隠れたり、木陰や屋根の陰が日差しとのコントラストで所々見えなくなったりして、プライベートな空間がちりばめられていました。
私の嫌いなもの、立ち入り禁止のサイン、柵、、金網、自動車や電車の騒音、人が何かしようとするとその活動を制限させるエトセトラがなくて、とてもいいところでした。
建物の欄干、壁、トイレ、鉢植え、駐輪場の屋根まで、細やかな心遣いが感じられました。かゆいところにどこまでも手が届く心地いい意匠でした。
近所にああいう場所があったらいいなと思いました。とても羨ましいです。
まさしくヒューマンスケールの建築なのかんそうなめくじ。行って良かったです。
その後21世紀美術館へ行きました。
シルバ・ブクタさんの『I Keep Falling At You』という作品が暗い部屋に蓑虫マイクが吊るされていて不気味でした。
はじめて塩田さんの実物の作品を観ました。『不在との対話』はハイパースケールの病院のようでした。別の部屋からチラッと視界に入って一発で塩田さんの作品だとわかりました。
音付きのインスタレーションが多かったです。塩田さんの作品は上映していた映像作品の音が流れていました。
九谷焼美術館のヒューマンと21世紀美術館のハイパーを観た週末でした。
金沢に着いて時間に余裕があったので、象設計集団が設計した石川県九谷焼美術館へ行きました。
象設計集団の建物を観るのは、去年の3月に友人と草津にいって湯畑広場を観て以来2回目です。
石川県九谷焼美術館は、だだっ広いはらっぱではなく、木や水路に隠れたり、木陰や屋根の陰が日差しとのコントラストで所々見えなくなったりして、プライベートな空間がちりばめられていました。
私の嫌いなもの、立ち入り禁止のサイン、柵、、金網、自動車や電車の騒音、人が何かしようとするとその活動を制限させるエトセトラがなくて、とてもいいところでした。
建物の欄干、壁、トイレ、鉢植え、駐輪場の屋根まで、細やかな心遣いが感じられました。かゆいところにどこまでも手が届く心地いい意匠でした。
近所にああいう場所があったらいいなと思いました。とても羨ましいです。
まさしくヒューマンスケールの建築なのかんそうなめくじ。行って良かったです。
その後21世紀美術館へ行きました。
シルバ・ブクタさんの『I Keep Falling At You』という作品が暗い部屋に蓑虫マイクが吊るされていて不気味でした。
はじめて塩田さんの実物の作品を観ました。『不在との対話』はハイパースケールの病院のようでした。別の部屋からチラッと視界に入って一発で塩田さんの作品だとわかりました。
音付きのインスタレーションが多かったです。塩田さんの作品は上映していた映像作品の音が流れていました。
九谷焼美術館のヒューマンと21世紀美術館のハイパーを観た週末でした。
2011年9月9日金曜日
ぐるまんカツカレー@水道橋 映画鑑賞@渋谷
きのう水道橋でカツカレーを食べました。
揚げたてのトンカツの衣にカレーをつけて
サクッと噛んでご飯と一緒に口に入れて、肉の脂がジュワ〜と滲み出て、
脳みそがトロけそうになります。
カツだけでもだめ、カレーだけでもだめです。
カツとカレーの合わせ技です。
その後、渋谷にてCALF夏の短編祭を観ました。
『ニコトコ島』の歩いているシーンの緩やかな緊張感と
夜のザラザラした色調が好きです。
『DREAMS』カラフルな身体、特に耳が好きです。
『663114』字幕というものが石の刻印になるんだと思いました。
揚げたてのトンカツの衣にカレーをつけて
サクッと噛んでご飯と一緒に口に入れて、肉の脂がジュワ〜と滲み出て、
脳みそがトロけそうになります。
カツだけでもだめ、カレーだけでもだめです。
カツとカレーの合わせ技です。
その後、渋谷にてCALF夏の短編祭を観ました。
『ニコトコ島』の歩いているシーンの緩やかな緊張感と
夜のザラザラした色調が好きです。
『DREAMS』カラフルな身体、特に耳が好きです。
『663114』字幕というものが石の刻印になるんだと思いました。
2011年9月1日木曜日
2011年8月27日土曜日
映画鑑賞@イメージフォーラム エッセンシャルキリング
きのう雨でした。
ぴあ最終号を読んで『エッセンシャルキリング』を観たくなったので観ました。
ビンセント・ギャロさんが逃げる映画でした。
逃げる(何かに追われる)映画はハラハラします。
西の『エッセンシャルキリング』、東の『広島脱獄殺人囚』です。
線路が出てこなかったのは、舞台となったのが広大な大陸だからだと思います。あとビンセント・ギャロさんが喫煙者でないため。
『エッセンシャルキリング』の軍隊の方の行動を観て、『やくざの墓場 くちなしの花』の渡哲也さんや『県警対組織暴力』の菅原文太さんのような取調室での立ち振る舞いが、治安維持の分野ではグローバルスタンダードなんだなと思いました。
ぴあ最終号を読んで『エッセンシャルキリング』を観たくなったので観ました。
ビンセント・ギャロさんが逃げる映画でした。
逃げる(何かに追われる)映画はハラハラします。
西の『エッセンシャルキリング』、東の『広島脱獄殺人囚』です。
線路が出てこなかったのは、舞台となったのが広大な大陸だからだと思います。あとビンセント・ギャロさんが喫煙者でないため。
『エッセンシャルキリング』の軍隊の方の行動を観て、『やくざの墓場 くちなしの花』の渡哲也さんや『県警対組織暴力』の菅原文太さんのような取調室での立ち振る舞いが、治安維持の分野ではグローバルスタンダードなんだなと思いました。
2011年8月23日火曜日
2011年8月22日月曜日
映画鑑賞@シネパトス銀座 やくざの墓場 くちなしの花
昨日『やくざの墓場 くちなしの花』(深作欣二監督 1976年 東映)を観ました。
アクションシーンがカッコよかったです。渡哲也さんが狂犬のようなお巡りさんでした。
最後の最後に「オッケ~」という成田三樹夫さんの見せ場がありました。
アクションシーンがカッコよかったです。渡哲也さんが狂犬のようなお巡りさんでした。
最後の最後に「オッケ~」という成田三樹夫さんの見せ場がありました。
2011年8月19日金曜日
映画鑑賞@シネパトス銀座 広島死闘編
昨晩、シネパトス銀座にて『仁義なき戦い 広島死闘編』(深作欣二監督 1973年 東映)を観ました。
千葉真一さんの爆発力&名言と、北大路欣也さんの内へ内へとこもっていくイメージが対になって、面白かったです。
単なる狂犬ではなく、キチンとした目的意識(事業拡大)をもつ千葉真一さんのほとばしるパワーは観ていてワクワクしました。
先日観たパルンさんのイメージの対比とは違う感じがしました。
最初から一気にまくしたてるドライブ感と、終わりへ向かう寂しさにシビれました。
最後の夜のザラザラしたシーンが好きです。ジョナス・メカスさんの、露出過多、露出不足、ピンボケもヴォキャブラリーのひとつ、という言葉を体感しました。
千葉真一さんの爆発力&名言と、北大路欣也さんの内へ内へとこもっていくイメージが対になって、面白かったです。
単なる狂犬ではなく、キチンとした目的意識(事業拡大)をもつ千葉真一さんのほとばしるパワーは観ていてワクワクしました。
先日観たパルンさんのイメージの対比とは違う感じがしました。
最初から一気にまくしたてるドライブ感と、終わりへ向かう寂しさにシビれました。
最後の夜のザラザラしたシーンが好きです。ジョナス・メカスさんの、露出過多、露出不足、ピンボケもヴォキャブラリーのひとつ、という言葉を体感しました。
2011年8月17日水曜日
2011年8月16日火曜日
四国
先日、四国へ行きました。日中暑かったのですが、ほとんど電車の中にいたので快適でした。
安和駅の目の前が、プライベートビーチのような風景でした。
高知県出身の映像作家の方から、高知県立美術館が頻繁に面白い企画をやっていると伺ったので、行きました。
ホールにてプリート・パルンさんの傑作選を観ました。
明るいシーンと暗いシーン(色づかい、ストーリー、設定、展開、イメージ)が同居していて、暗いだけの作品よりさらに暗い気分になりました。
作品と作品の合間に、パルンさんのドキュメンタリーがあり、作者ティーチインのようで、パルンさんの言葉に触れた気分になりました。面白かったです。
夜、スイッチバック駅の新改駅を通りましたが、スイッチバックに気付かなかったです。
坪尻駅をニアミスしたのが悔やまれますが、南海フェリーのハイブリッド輸送を体感でき、いい気晴らしになりました。
2011年8月2日火曜日
2011年8月1日月曜日
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