きのう雨でした。
ぴあ最終号を読んで『エッセンシャルキリング』を観たくなったので観ました。
ビンセント・ギャロさんが逃げる映画でした。
逃げる(何かに追われる)映画はハラハラします。
西の『エッセンシャルキリング』、東の『広島脱獄殺人囚』です。
線路が出てこなかったのは、舞台となったのが広大な大陸だからだと思います。あとビンセント・ギャロさんが喫煙者でないため。
『エッセンシャルキリング』の軍隊の方の行動を観て、『やくざの墓場 くちなしの花』の渡哲也さんや『県警対組織暴力』の菅原文太さんのような取調室での立ち振る舞いが、治安維持の分野ではグローバルスタンダードなんだなと思いました。
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