昨日、鈴木志郎康先生の上映会『極私的360°』に行きました。
『隠喩の手』は、万年筆で字を書いて訂正するシーンとコダクローム40の封を切って、カメラに装填するシーンが、艶かったです。
『極私的にEBIZUKA』の海老塚耕一の作品の中を糸上の生物がウネウネしている所と、最後のナレーションが西暦2000年の志郎康先生の活動を振り返っていて、お二人の関係がいいなあと思いました。
『衰退いろいろ2002』は、肉体がズンズン出ている感じがしました。
上映後、志郎康先生と伊藤比呂美さんとのトークで「人間は行為からは逃れられない」という志郎康先生の言葉が印象的でした。
今日は横浜トリエンナーレへ行きました。
クリスチャン・マークレーさんの作品『The clock』がどんな作品か気になったので観ることができて良かったです。ファウンドフッテージされた24時間作品でした。17時頃行きましたが、終業時間とロンドンの時計塔が多かったような気がします。
シガレット・ランダウさんの『Dead sea』のスイカと女性の行方が気になって、ずーっと見てしまいました。
2011年11月6日日曜日
2011年11月5日土曜日
2011年11月3日木曜日
映画鑑賞@渋谷界隈
先日、富田克也監督の『サウダーヂ』(2011年)と鈴木志郎康先生の『15日間』(1980年)を観ました。
『サウダーヂ』はダイアローグが積み重なっていって、面白かったです。
後半でにぎやかな道路を歩き、振り返ると真っ暗な商店街のシーンがソフトな黒で美しかったです。
『15日間』は3年ぶりに観ました。いつ観ても面白い映画です。
11月27日(9日目)で撮影している無人カメラを、鈴木先生自ら撮るシーンが強烈でした。
『サウダーヂ』はダイアローグが積み重なっていって、面白かったです。
後半でにぎやかな道路を歩き、振り返ると真っ暗な商店街のシーンがソフトな黒で美しかったです。
『15日間』は3年ぶりに観ました。いつ観ても面白い映画です。
11月27日(9日目)で撮影している無人カメラを、鈴木先生自ら撮るシーンが強烈でした。
作品上映@トロントリールアジア映画祭
トロントリールアジア映画祭にて私の『ババアのロック』という作品が上映されます。
お時間ありましたらお越し下さい。
Now I Lay Me Down to Eat ( Written by Bernard Rudofsky )
ホームページ
http://www.reelasian.com/
日時:11月9日(水)20時45分〜
料金:前売10ドル 当日12ドル
場所:イニスタウンホール
オンタリオ州トロント市M5S町J5丁目2番地
(地下鉄ヤング-ユニヴァーシティー-スパダイナ線、ブロア-ダンフォース線
セントジョージ駅下車南出口より徒歩3分)
お時間ありましたらお越し下さい。
Now I Lay Me Down to Eat ( Written by Bernard Rudofsky )
ホームページ
http://www.reelasian.com/
日時:11月9日(水)20時45分〜
料金:前売10ドル 当日12ドル
場所:イニスタウンホール
オンタリオ州トロント市M5S町J5丁目2番地
(地下鉄ヤング-ユニヴァーシティー-スパダイナ線、ブロア-ダンフォース線
セントジョージ駅下車南出口より徒歩3分)
2011年11月2日水曜日
2011年10月30日日曜日
作品上映@山羊に、聞く?
本日、映像作家で役者としても活躍している、太田信吾さんが企画した
若手ドキュメンタリー作家 特集上映会「ドキュメンタリーのゆくえ」
という上映会にて私の作品『PM4:00』が上映されます。
どの作品もとても個性的で面白い作品ばかりです。
お時間ありましたらお越し下さい。
ホームページ
http://yagiii.com/?p=2193
【日時】2011年10月30日(日)
開場:17:30
18:00~19:30 Aプログラム
<Bプログラム受付開始:19:30>
19:40~21:20 Bプログラム
21:30~22:30 トークセッション(上映される作品の出品者数名+司会進行を予定)
【上映作品】
——
Aプログラム
———-
佐藤健人 「4月 April」10min
安田哲 「PM4:00」4min
佐竹真紀 「暮らしあと」12min
小鷹拓郎 「河童の捕まえ方を教えてもらうプロジェクト」15min
ミヤセサチコ 「SANLIBUTAN」60 min
——
Bプログラム
———-
川部良太「どこかの誰か」 ビデオ/22分/2004(風澤勇介・藤野史との共同制作)
「家族のいる景色」 ビデオ/51分/2006
「ここにいることの記憶」ビデオ/28分/2007
【会場】風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」
【住所】東京都渋谷区代官山町 20-20 モンシェリー代官山 B1F
【交通手段】代官山駅より徒歩1分
【道順】代官山駅正面口改札を出て右斜め前へ直進。みずほ銀行ATMを左に見て右2軒目のビル地下1
という上映会にて私の作品『PM4:00』が上映されます。
どの作品もとても個性的で面白い作品ばかりです。
お時間ありましたらお越し下さい。
ホームページ
http://yagiii.com/?p=2193
【日時】2011年10月30日(日)
開場:17:30
18:00~19:30 Aプログラム
<Bプログラム受付開始:19:30>
19:40~21:20 Bプログラム
21:30~22:30 トークセッション(上映される作品の出品者数名+司会進行を予定)
【上映作品】
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Aプログラム
———-
佐藤健人 「4月 April」10min
安田哲 「PM4:00」4min
佐竹真紀 「暮らしあと」12min
小鷹拓郎 「河童の捕まえ方を教えてもらうプロジェクト」15min
ミヤセサチコ 「SANLIBUTAN」60 min
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Bプログラム
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川部良太「どこかの誰か」 ビデオ/22分/2004(風澤勇介・藤野史との共同制作)
「家族のいる景色」 ビデオ/51分/2006
「ここにいることの記憶」ビデオ/28分/2007
【会場】風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」
【住所】東京都渋谷区代官山町 20-20 モンシェリー代官山 B1F
【交通手段】代官山駅より徒歩1分
【道順】代官山駅正面口改札を出て右斜め前へ直進。みずほ銀行ATMを左に見て右2軒目のビル地下1
2011年10月19日水曜日
作品上映@よなご映像フェスティバル2011
私の作品『PM4:00』(2011年/DV/3分12秒)が
よなご映像フェスティバル2011の一般公募部門にて上映されます。
日 時 10月23日(日)14:00~18:00
場 所 米子コンベンションセンター大ホールSTAGE
URL http://www.yonago-breath.com/index.html
プログラム http://www.yonago-breath.com/common/images/fes2011.pdf
お時間ありましたらお越しください。
よなご映像フェスティバル2011の一般公募部門にて上映されます。
日 時 10月23日(日)14:00~18:00
場 所 米子コンベンションセンター大ホールSTAGE
URL http://www.yonago-breath.com/index.html
プログラム http://www.yonago-breath.com/common/images/fes2011.pdf
お時間ありましたらお越しください。
2011年10月5日水曜日
2011年10月3日月曜日
天国の日々@バウスシアター マイブリッジの糸@写真美術館
週末『天国の日々』(テレンス・マリック監督 1978年)と『マイブリッジの糸』(山村浩二監督)Bプログラムを観ました。
『天国の日々』はとても美しい映像でした。奇抜な演出、アングル、特殊技術がなくても映画が出来るんだなと思いました。
『マイブリッジの糸』は映画史のエドワード・マイブリッジさんを題材にしたアニメーションでした。アニマルロコモーションを観たくなりました。マレーも観たいです。
『天国の日々』はとても美しい映像でした。奇抜な演出、アングル、特殊技術がなくても映画が出来るんだなと思いました。
『マイブリッジの糸』は映画史のエドワード・マイブリッジさんを題材にしたアニメーションでした。アニマルロコモーションを観たくなりました。マレーも観たいです。
2011年10月2日日曜日
2011年9月24日土曜日
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